snow flakes bbs

: TOP :  : README :  : SEARCH :  : LOGFILE :

NAME :
TITLE :
E-MAIL :
URL :
ICON : --INDEX-- PASS :
FONT :
  --3296  写メ公開中
純子 --2012/06/25(Mon) 07:07 --URL

日本で最高のマスケルの美女が貴方を妖しい夢の世界へと誘います☆-(ゝω・ )ノ→ http://www.44m4.net/



  --3295  R18指定
尚美 --2012/06/25(Mon) 06:59 --URL

たくさんの「姫」にご奉仕してください。日給5万以上可( ●≧艸≦) ☆ http://www.fgn.asia/



  --3294  フェチかも
真弓 --2012/06/24(Sun) 16:16 --URL

自身のある方は「美沙」までメールください。d(´∀`*)♪ http://44m4.net/



  --3293  写メ公開中
郁恵 --2012/06/21(Thu) 17:06 --URL

静香で検索してください(〃▽〃)♪ http://sns.b8y.in/



  --3229  小説の更新について
雪ぐま --2009/05/28(Thu) 13:52

お久しぶりです。雪ぐまです。
ブログに書いた内容ですが、小説のことなので、こちらにも掲載します。

ご存知のように、今、雪ぐまの小説は、すべてストップしています。
掲示板は、放棄とも終了とも書かず、ただ放置の状態になっています。
保管サイトでの新作発表なども行っていません。

そんな状態で、2年近くが過ぎました。

そんな、いわば「過去の作者」である雪ぐまに、
メールやコメントを通じて、今も時折「更新待っています」とメッセージをいただけるのは
とてもありがたいことだと思っています。

今日は、そのことについて正直な思いを書いてみようと思います。

私が娘。小説を書かなくなったのは、
ハローに興味が失せたというのとは、また違います。

直接的に私を変えたのは、妹の病気でした。
これまでなんとなく病名を言えないでいましたが、
私の妹は、骨肉腫を患っています。

骨肉腫は、患部を切断しなければならない病気です。
たとえば膝の骨に出たら、脚ごと切断します。
医学の進歩で切らずにすむケースも増えてきましたが、
妹の場合はかなり進行していたため、患部の切除を余儀なくされました。

骨肉腫は、命にかかわる病でもあります。
妹が死ぬかもしれないと知った時、私は、
自分も半分死んでしまうようなショックを受けました。

それは、真正面からいきなりズバッと切りつけられたような衝撃で、
痛み、悲しみ、絶望、後悔、いろいろ…
すべてこれまでに感じたことがないような、圧倒的な息苦しさでした。
それは姉妹という、遺伝子を分け合った間柄だからこその苦しみなんだと思います。


  --3230  re: 小説の更新について
雪ぐま --2009/05/28(Thu) 13:52


妹の闘病中、私は変わりなく仕事をこなすことに必死でした。
東京から京都の病院に通う交通費やこれから先の治療のことを考えると、
お金はあるに越したことありません。
もう還暦を越えた両親の負担も減らしたい。
とにかく仕事での信頼を失うまいと務め、悩みを悟られないようにし、
これまで以上に「稼ぐ」ということに必死になっていました。

ハローのことや、娘。小説のことは、後回しになりました。
正直、それどころではなかったのです。

骨肉腫はがんと同じで転移が怖い病気ですが、
幸い、妹には転移がなく、大きな障害を負ったものの、
約1年の入院を経て、妹は社会復帰をしました。

本当にホッとしました。
不安ばかりの辛い時期は、越えました。
戻ってきた、以前のようなのんびりとした毎日。
とりあえず自分の暮らしのことだけ考えてたらいい自由。

だけど私は、以前の自分と今の自分が、まったく違うように思います。
心の底に沈んでる、いつも、どうしても消えない悲しみ。
ひどい障害を負って生きなければならない妹のこと。
いつまた再発するかわからない不安。

いつも、なるべく考えないようにしていました。
触れたらとても苦しく、何も楽しめないから。
楽しむことに、罪悪感さえ感じてしまうから。

だから、なるべく考えないようにしていました。
それでも、もう以前のように、
萌え小説を書き散らかして楽しむというようなことはできなくなっていました。

書きたいなとか、書こうかなって、ふっと気が向くことはあります。
だけど、なんだかその世界に入っていけないのです。
私は、甘くてロマンチックなことが好きです。
色恋にまつわるドラマチックなあれこれが大好きです。
娘。小説は、そういう世界をまず自分がうっとりと堪能する趣味でした。
すごく楽しかった。でも、もうあまりそういう気分になれない…。

でも、「だから、もう書きません」とは、言ってしまいたくないのです。
いつかまた書けるといいな、楽しく。
それで結果的に、あいまいに放置という状況になっているのです。
飼育のほうは、もう削除されたら仕方がないなと思いつつ……。

お待ちいただいている方には本当に申し訳ないなと思います。
皆さん、とても控え目に催促なさいますね(笑)。
書く義務があるものではないとわかっているけど、できたら続きを書いてほしい…。
無理に書けとは言えないけれど、待ってる読者もいるんだと伝えたい…。
そう思って、そっと聞いてくださる感じが、いつもありがたいなと思います。

でも、ほんとに実はちょうど昨日、判明したのですが、
定期検診で、妹に骨肉腫の転移が起こっていることがわかりました。

覚悟はしていましたが、食養生などかなり気をつけさせていたので悔しいです。
今度のは早期発見で患部が小さいので、
手術は2時間程度とのことですが(前回は26時間!)、
またしばらくはすこしバタバタしそうです。。。

本当にしぶとく、怖ろしい病気だと思います。
でも、私はなんとしても妹を死なせないつもりです。

というわけで、小説の続きはまだしばらく書けそうもありません。
ハローが嫌いになったわけではなく、あいかわらず石川梨華ちゃんのヲタです。
ハングリーアングリーはどうなってるのかしら?と考えたりもします。

妹の転移の知らせを受けて、実はまたかなり凹みまして、
昨夜はかなりブルーで、ブログを書く気も失せていたところでした。
でも、ちょうどよいタイミングで、自分の気持ちを書けてよかったと思います。

ブログを書くのは、良い気分転換だったりもします。
こんな状態ではありますが、私らしく暮らしを楽しみたいと思いますので、
皆さんもまた、気軽に読みに来てくださいね。
カウンターが回っているのは嬉しいです(*'-'*)

そして、よかったら時々、
石川さんやハンちゃんアンちゃんの素敵情報を教えてくださいm(_ _)m
まるで情報収集できてないので…。

ではでは、皆様、午後も楽しく充実したお時間を。
私も本音を書いてすっきりしたところで、またお仕事に戻りま〜す☆

雪ぐまブログ『ハロー!淑女プロジェクト』
http://d.hatena.ne.jp/yukiguma/

  --3231  re: 小説の更新について
ai --2009/05/28(Thu) 20:11


そうだったのですか…。
でも私はいつか更新される日が来ることを楽しみに待ってます♪
雪ぐまさんの事、ずっとずっと応援してますから^^☆!

妹さんの病気も、1日でも早く良くなることを祈ってます。

  --3232  re: 小説の更新について
なお --2009/06/18(Thu) 21:03


お久しぶりです。家族の方が大変な時は何をしてても上の空になりますね。私も祖父を亡くしました。しばらくは祖父との思い出ばかりが頭をしめて苦しかったです。
いつかを楽しみにいつまでも待っています。また素敵な恋物語を読める日を密かに待っています。
雪ぐまさんが苦しさに潰されないように。妹さんが早く良くなるように。祈っています。



  --3215  まるで誰か違う人が書いたみたいに
雪ぐま --2008/08/28(Thu) 12:13

自分のサイトなんだから、ほんとうはいけないことなんだけど、
久しぶりにここに戻ってきて、小説を読んでみました。

まるで他の人が書いたみたいに読める。
自分がこれを書いたんだなあと不思議な感じがする。

書きたくて書きたくてという時期は過ぎてしまったけれど、
やっぱり私にとっては大切な作品群です。


  --3216  re: まるで誰か違う人が書いたみたいに
はる --2008/08/28(Thu) 13:02


ご自身のサイトなのですから、いけないことなんて何もないと思いますよー^^

私も先日、雪ぐまさんの小説を読み返しさせていただきました。
前に読んだときと同じところで感動したり笑ったりあたたかい気持ちになったり、違うところで心を揺さぶられたりハッっとしたり…。
変わらないようにみえても、周りでも自分の中でも、確かに時間は進んでいるということを感じ得ました。

でも、雪ぐまさんの小説は色あせることなく存在しています。
むしろ私の中では、読ませていただく度に深みを増し、色濃くなっていくくらいです。
小説を通して、雪ぐまさんが大切にしているものに触れさせていただいている感じで、自然と、大事に読みたい!という気持ちになります。
雪ぐまさんの小説と雪ぐまさんご自身に出逢えてよかったと、当時も今も思っています。

  --3217  re: まるで誰か違う人が書いたみたいに
雪ぐま --2008/09/03(Wed) 01:57


はるさん、いつもあたたかいコメントと励ましをありがとう。
自分が書いたものを気に入ってくれて、繰り返し大切に読んでもらえることほどうれしいことはありません。

変わらないように見えても、確かに時間は進んでいますね。
新しい恋をしたり、試験があったり、バイトをしたり、いろんな経験を経て、また違ったふうに小説を味わっていただけるのもうれしいです。

つまり、うれしいこと尽くしですね☆
ネット上での友人でも、お互いに刺激しあい、より理解し合って、仲良くしていけたらいいな。よろしくね♪

ああ、連載の続きをまた書かなくちゃ。
それだけは気になっています。
頭の中にはあるんだけど、なんとなく書くのが億劫になってるのよね、今…。



Page : 0 / 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 /
No. Pass :

587430


MOMO'S WEB DESIGN
mo_hpa Ver2.00